柴犬・豆柴を飼おう
柴犬はもともと、本州や四国の山岳地帯で活躍していた狩猟犬でした。
信州柴・三河柴・美嚢柴などローカル色の強い犬種でしたが、最近ではほとんど統一されて現在に至っています。
小さいながらも俊敏な動き、飼い主に従順なところがありますが、人なつっさや甘えはあまりありません。
子犬のころからしっかりとしたしつけができていればすばらしいパートナーになります。
| 飼い易さ… | ★★★ |
| 能力… | ★★★ |
| 頑固さ… | ★★★★★ |
| 吠える… | ★★★★ |
| なつこさ… | ★★ |
ペットを飼うのであれば「ペットショップ」と思う方もいらっしゃると思いますが、 実はペットは「ブリーダー」から買うのが一番なんです。
何でかって?
それは特に小さなペットショップで売られているペットたちは、
その空間の狭さから購入者が見つかるまでストレスでなっているから。
このストレスは飼いはじめてから「病気」という形で襲い掛かってきます。
私の友人もその一人でした。
近所のペットショップでワンちゃんを買ったところ、わずか1週間で病気になってしまったんです。
本当に何もしていないし、病気になるような環境でもないのにも関わらず病気になったんです。
病院で検査をしてもらったところ「ストレスからくる風邪」と診断されました。
すべてのペットショップがそうとも言えませんが、ペットを飼うのであれば「信頼できるペットショップ」 もしくは「ブリーダー」から買うのが一番だと思います。