ティア・マリア(Tia maria)
ティア・マリアは、サトウキビから作られた中性スピリッツ(ラムの一種)にブレンドしたコーヒー粉を浸漬して造られたジャマイカ産のコーヒーリキュールです(アルコール分26.5度)。
ジャマイカはラム酒の産地として有名ですが、ブルーマウンテンの生産地でもあります。ティアマリアは、以前はブルーマウンテンのリキュールと謳われていたのですが、最近ではそのように宣伝していないようなので、原料は別のコーヒー豆なのかもしれません。
カルーアに比べてコーヒー風味がしっかりと溶け込んでいて、爽やかな苦みが味わえてすっきりした口当たりが特長です。