アルコールの種類 | キュラソー(Curacao)

キュラソー(Curacao)

キュラソーは、17世紀後半、南米ベネズエラ沖のオランダ領キュラソー島産のオレンジ果皮を用いたことから名づけられた酒の一種です。
リキュールに分類され、ホワイトスピリッツやブランデーに、オレンジの皮の香味成分と、糖分を加えたもの。トリプル・セックという別称がある。アルコール度数は35〜40度。

また、キュラソーには大きく分けて、無色透明のホワイト・キュラソーと、橙色のオレンジ・キュラソーがあります。
その他にもホワイト・キュラソーに人工着色したもので、ブルー、グリーン、レッドキュラソーなども存在します。味は変わりませんがカクテルの着色のために重宝されています。

キュラソーは主にカクテルベースにも使われていて、代表的なものには、サイドカー、ホワイト・レディ、バラライカ、ブルー・ハワイ、マルガリータがあげられます。

コーヒーとも相性がよく、オレンジの果皮、チョコレートがいっそう風味を引き立ててくれます。
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