スパイスの種類 | ペパー(Pepper)

ペパー(Pepper)

ペパーは、日本では胡椒の名前で知られているコショウ科つる性植物で、原産地はインド南部です。
主産地はスリランカ、インド、マレーシア、インドネシアなどです。

果実をかんそうしたもの、完熟果の外皮をむいて乾燥したものをホワイトと、未熟果を乾燥したブラックとがあり、粒のまま、もしくはつぶしたり挽いたりする、ホウルとパウダーがあります。

ホワイトは上品でマイルドな風味、淡白な味や色彩を生かした料理にむいており、ブラックは香味が強いため、ピクルスなどの加工品や野菜料理、魚肉料理、時にはアイスクリームのアクセントに使われているなど、使用目的は多岐に渡ります。
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