アジア地方のコーヒー豆 | インドネシア・ジャワ・WIB1

インドネシア・ジャワ・WIB1

インドネシア・ジャワ・WIB1は、ロブスタ種の中でもかなりグレードの高いところに位置する豆で、ロブスタ種の特性である苦味が、酸化した味を中和することによってバランスがとれるという特徴をもっています。


**アジア地方の特徴**

アジア地方の産地といえば「インドネシア」が有名ですが、ベトナムやスマトラ島、ジャワ島などのロブスタ種の産地も多い地方です。

仲介人が小さな農園から集めた豆を精製しているため、グレードがなかなか揃わずに乾燥ムラを起こすことが多いですが、独特の酸味と豊かなコクをもつ「マンデリン」の人気は高いようです。
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