南米地方のコーヒー豆 | コロンビア・マラゴジッペ

コロンビア・マラゴジッペ

コロンビア・マラゴジッペは極めて大粒のコーヒー品種になります。

大粒なだけに煎るのが大変難しいという欠点がありますが、スプレモに比べてソフトな風味があるのが特徴です。


**南米地方の特徴**

南米地方では、コーヒー生産量「ブラジル」を中心に、コロンビアなどを含めるとコーヒー生産地帯の要ともいえる地域です。

全体的な生産国数は少なく、生産量第一位のブラジルでは、広大な土地で栽培される豆には味のバラつきがあるようです。

またコロンビア産の豆は酸味があるもの、ないもので大きく分かれていますが、総合的に優れているので、欠かすことができない銘柄になります。
Copyright (C) 2007 - 2015 コーヒーでリラックスへ〜All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を禁じます。