南米地方のコーヒー豆 | ブラジル・ピーベリー

ブラジル・ピーベリー

ブラジル・ピーベリーは、平らな面がなくコロコロとした形が特徴の豆です。「ピーベーリー」とは、「丸豆」という意味でそのまま使われています。

コロコロとした形のため一般的に焙煎しやすく、形の珍しさから希少性があり、ピーベリーのみで取り扱われることが多いです。

全体的にトースト香やグリエ香の焙煎香がはっきりとしており、やわらかな酸味と苦味のひろがりが豊かです。


**南米地方の特徴**

南米地方では、コーヒー生産量「ブラジル」を中心に、コロンビアなどを含めるとコーヒー生産地帯の要ともいえる地域です。

全体的な生産国数は少なく、生産量第一位のブラジルでは、広大な土地で栽培される豆には味のバラつきがあるようです。

またコロンビア産の豆は酸味があるもの、ないもので大きく分かれていますが、総合的に優れているので、欠かすことができない銘柄になります。
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