中米地方のコーヒー豆 | コスタリカ・カフェ・ボニータ

コスタリカ・カフェ・ボニータ

コスタリカ・カフェ・ボニータは、全体的に大粒で青みががった色をした外観です。

「カフェ・ボニータ」とは「美しい、すばらしいコーヒー」という意味で、その名にふさわしい香り高いコーヒーです。日本にはあまり輸入されていないので、ブレンドよりはストレートでじっくり楽しみたい銘柄です。

酸味が強いですが、苦味がやわらかなので全体的にまろやかに感じた味をしています。
植物的のようなフレッシュな余韻を感じさせてくれます。


**中米地方の特徴**

中米地方で栽培されている豆の種類は「アラビカ種」が圧倒的に多く、カリブ海の温暖な気候の下で育まれた豆は、高産地の香りの良い高級品コーヒーを多く排出していることも特徴です。

中でも高級銘柄である「ジャマイカ・ブルーマウンテン」は誰もが聞いたことのある豆ではないでしょうか。
Copyright (C) 2007 - 2015 コーヒーでリラックスへ〜All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を禁じます。