生豆のタイプ2 | インディアン・APA

インディアンAPA

インディアンAPAは、インド独特のケント種で、APAはインド産アラビカ種のAグレードを意味します。

焙煎度の適正目安はミディアム〜フレンチです。

酸味も苦味も強くなく、幅広で面長の形の豆です。


**タイプ2の特徴**

タイプ2の生豆はタイプ1に比べて低地から中高産地のものが多く、火の通りはあまりよくありません。

緑色が薄く枯れたように見えて、豆の表面に多少の凸凹があります。

深煎りにするとくせのない平坦な味になり、浅煎りだと渋みが強く出ます。また、中煎りにすると味・香りともに豊かになります。

比較的飲みやすいタイプの豆なので、焙煎初心者には適していると言えます。
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