ブラジル・ウォッシュト
ブラジル・ウォッシュトは、良質の酸味を持ち、渋みは焙煎度を上げれば相乗的に増していきます。
焙煎度の適正目安はシナモンです。
水洗式にすると精製度が高く、品質も安定しています。
**タイプ1の特徴**
タイプ1の生豆は水分量が少なく、色が全体に淡いです。
また肉薄で扁平な上、重量も軽いです。成熟度は高く、豆の表面に凹凸が少なく滑らかです。
このタイプの豆は低地から中産地の豆に多く、酸味は穏やかで豊かな香りを感じさせてくれます。また、浅く煎っても「青臭さ」が出ません。
深入りにすると気の抜けたような味になりますので、中煎りまでにするのが良いでしょう。