コーヒーの病害 | 霜害とは?

霜害(そうがい)とは?

霜害とは、ブラジルや高地のコーヒー農園で見られる降霜による被害の事です。霜害が起こると、葉が茶褐色に変わり、長引くと樹木全体が枯死します。被害面積が広範囲におよぶため回復には長い期間が必要で、強度の場合にかぎっては農園全体が壊滅的な打撃を受けます。

パナラ州はブラジルの全生産量の半分を占めていましたが、1975年7月、記録的な霜害に見舞われました。1975年の価格推移をみると、75年には411円、76年は904円、77年には1,321円という史上最高値を示しました。
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