コーヒーの病害 | さび病とは?

さび病とは?

最悪のコーヒーの病気で、葉サビ病菌(Hemileia vastatrix)によって起こり、葉の裏側にこの葉サビ病菌が付着することで、オレンジ色の斑点が出る葉の病気です。

こうなるとやがて葉は枯れて、収穫量も著しく減少し、2〜3年以内に枯死するとされています。

アラビカ種はさび病に弱く、セイロン(スリランカ)、インドネシアなどで栽培されていたアラビカ種が全滅してしまったため、耐病性をもっているカネフォラ種が普及することになりました。
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