世界のコーヒー産地 | ベトナムのコーヒー

ベトナムのコーヒー

ベトナムは19世紀末に統治国フランス人によってコーヒー栽培が始まりました。

産業として大きく飛躍したのはここ最近の事で(20年程)、2003年にはブラジルにつぐ世界第2位の生産国になりました。

栽培品種のほとんどがロブスタ種で、アラビカ種はごくわずかしか生産されていません(3%程)。

格付けは含有水分や黒豆、破豆等の評価で取引されてきましたが、世界市場に即した基準にと設備の導入、ロブスタ種の減産などが政府レベルで検討されています。


*コーヒーベルトはご存知ですか?*

世界には、アメリカ・アフリカ・メキシコなど60を超えるコーヒー生産国があり、その大半は北回帰線(南緯23度27分)と南回帰線(南緯23度27分)の間に位置しています。

この赤道を挟んだコーヒー栽培地帯を「コーヒーベルト」または「コーヒーゾーン」と言います。

このコーヒーベルト内は亜熱帯・熱帯気候に属し、平均気温は20℃を超え、コーヒーの栽培に適した環境が備わっています。
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