ブルンジのコーヒー
ブルンジはアフリカ中央部の国で、東はタンザニア、北はルワンダ、西はタンガニーカ湖を挟んでコンゴ民主共和国と国境を接しています。
あと口のすっきりとした切れのある味わいが特徴の豆が産出されています。
1930年統治国ベルギー人によってコーヒー栽培は始められていて、歴史としては比較的最近のできごとです。
*コーヒーベルトはご存知ですか?*
世界には、アメリカ・アフリカ・メキシコなど60を超えるコーヒー生産国があり、その大半は北回帰線(南緯23度27分)と南回帰線(南緯23度27分)の間に位置しています。
この赤道を挟んだコーヒー栽培地帯を「コーヒーベルト」または「コーヒーゾーン」と言います。
このコーヒーベルト内は亜熱帯・熱帯気候に属し、平均気温は20℃を超え、コーヒーの栽培に適した環境が備わっています。