グアテマラのコーヒー
グアテマラはコーヒーを全土で栽培されていますが、主要産地は南部のアンティグア、メキシコ国境寄りのウエウエテナンゴ、高産地の典型的な特徴があります。
深緑色の中粒で、フルーティな香りと濃厚なボディで、シャープな酸味に特徴があります。
標高により等級は変わり、4500フィート(約1370m)以上のストリクトリー・ハード・ビーン(SHB)が最優良品です。
*コーヒーベルトはご存知ですか?*
世界には、アメリカ・アフリカ・メキシコなど60を超えるコーヒー生産国があり、その大半は北回帰線(南緯23度27分)と南回帰線(南緯23度27分)の間に位置しています。
この赤道を挟んだコーヒー栽培地帯を「コーヒーベルト」または「コーヒーゾーン」と言います。
このコーヒーベルト内は亜熱帯・熱帯気候に属し、平均気温は20℃を超え、コーヒーの栽培に適した環境が備わっています。