コロンビアのコーヒー
コロンビアのコーヒー生産量は世界第3位です。
コーヒー渡米の経緯は様々ですが、栽培は標高1200〜1800mのクタク峡谷を中心に、18世紀後半から19世紀前半にかけて始まりました。
比較的大粒な豆がとれ、特有の酸味、こくがあります。
農園の大半は山の斜面にあり、機械化が難しく、すべて手作業で行なわれるため、生産効率が極めて低いです。
格付けは豆の大きさによりスプレモとエキセルソ2段階あります。
*コーヒーベルトはご存知ですか?*
世界には、アメリカ・アフリカ・メキシコなど60を超えるコーヒー生産国があり、その大半は北回帰線(南緯23度27分)と南回帰線(南緯23度27分)の間に位置しています。
この赤道を挟んだコーヒー栽培地帯を「コーヒーベルト」または「コーヒーゾーン」と言います。
このコーヒーベルト内は亜熱帯・熱帯気候に属し、平均気温は20℃を超え、コーヒーの栽培に適した環境が備わっています。