コーヒーの3原種 | ロブスタ種とは?

ロブスタ種とは?

ロブスタ種(生産量20%〜25%)はアフリカのコンゴで発見された品種で、主に熱帯低地で栽培され、病害虫に強く、成長が早いために生産性に優れいています。

生豆はずんぐりとした丸型で、独特の苦味と香り(ロブ臭とも呼ばれています)があり、少量でも強烈な個性を発揮し、歓迎されない傾向があります。

インスタントコーヒーやアイスコーヒー用の増量剤など工業用コーヒーに用いられるのはそのためです。

主な生産国は、ベトナム、中央アフリカ、西アフリカ、インドネシアです。
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