コーヒーの基礎知識 | 大きい豆と小さい豆の違いとは?

大きい豆と小さい豆の違いとは?

大きい豆と小さい豆とではどちらがおいしいでしょうか。

おおむね、大きく順調に育った豆のほうが、深い味わいをもっており、豊かで奥行きがあります。
さらには、肉が薄いものよりは、肉厚のあるほうが味に深みがあります。

小さい豆にも豊かな味わいをもっているものがありますが、生産地による評価では大きい豆の方に軍配があがるようです。

大粒の上級品としては、ブラジル・コロンビア・メキシコ・グアテマラ・ニカラグアなどのごく一部の地域で栽培されている「マラゴシッペ」があります。この豆は酸味も多くなく、味に厚みがあるのが特徴で、大粒で肉厚の豆の特徴を象徴しています。

さらに良質な豆になると、生豆の中央を縦に走る線(センターカット)がすっきりきれいに入っているものが多いです。
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