良質な豆とは?
コーヒー豆は非常にナイーブで、たくさんある豆の中に一粒でも発酵豆や未成熟豆が混入するだけで、すべての豆に不快臭がついてしまうこともあります。
欠点豆はコーヒーの味に決定的なダメージを与えてしまいます。
粒がそろっていることも重要で、大きい豆と小さい豆とでは当然ながら焙煎したときの火の通り方に差が出てしまいます。
また、水分含有量が違っても同じことが言えます。
要するに「良い豆」とは欠点豆の混ざっていない、粒の大きさ、色合いのそろった豆ということになります。
市販の豆を買うことがあったら一度広げてみましょう。
その中で欠点豆を見つけて取り除くだけで、品質がグレードアップします。